10月は表札を勝手に書いてみました

その人の雰囲気に合った感じでも、崩した感じでも、

魅力的に見えるよう、いろんなテクニックを駆使してみました。

 

サンプルは、石垣島にお住まいの方の姓だそうです。珍しい!


9月は上手い、面白い、下手だと思う文字を撮ってきて分析してみました

お店の看板、石碑の文字、商品のパッケージなど、筆文字でなくても何でも良いので上手い、面白い、下手だと思う文字をそれぞれ分析して、どういうところにポイントがあるのか見極めみると、自身の作風に活かすことができるようになってきます。

 

サンプルは、某有名ファストフード店名だったりするような。。。

実のところ、ふたば書道会の書遊び(ハロウィンにまつわる文字をハロウィンぽく書こう)とバッティングしてしまったので、そちらを優先しています。。。


8月は自分なりの元号を考えて書で表現してみました

8月のワークショップは、自分で新しい元号を考え、思い入れを書で表現してみようというものでした。

 

自分なりの新しい元号が決まったら、会見場でそれを発表する瞬間を想像して、魅力的に見せるポイント(大小、疎密、太細、潤渇、向勢・背勢など)をどう使うのか、どういう印象を持たせたいのか、元号に合わせて取り組んでみました。

 

サンプルは、鈴木雲郭先生にご提案いただいた「和愛」を書いてみました。口にするだけで世の中がより良くなりそうヽ(´∇`)ノ

和愛湖とは関係ありません)

 

※本ワークショップが共謀罪などに抵触していないかどうか、内閣法制局に問い合わせたところ、法務省に問い合わせるよう返信をいただき、現在返答待ちです。(2017/7/30現在)


7月の教室では布書きでした

7月のワークショップは、専用の液で布に書きました。

書はもっと生活に溶け込んで、身近なものであって欲しいという想いから、

「日常に書を」というコンセプトを掲げています。

その一環のワークショップでした。

風呂敷やランチョンマット、暖簾、エプロン、古着など、皆さんの発想が凄い!


6月の教室では彩墨、ラメ墨を使った団扇作りでした

彩墨やラメ墨を使った団扇作りをやりました。

渋く黒の墨の濃淡だけで表現したもの、彩墨やラメ墨を使って、涼しさを表現したものなど、個性溢れる団扇ができあがありました。

 

彩墨:雪月風花(鈴鹿墨)

ラメ墨:煌の彩(鈴鹿墨)


5月の教室では自分を表す文字を立体的に書いてみました

自分を表す文字というのは、なかなか直ぐに出てきませんが、「人からよくこう言われる」、「こう言われる人でありたい」といったことをヒントに考えてみてはいかがでしょう?

「字は体を成す」と言われる逆もまた然りで、その文字を綺麗に書いてみたり、ふんわり書いてみたりするとその通りになってくるものです。

 

書き方の一つとして、立体的に書くことを学んでみましょう!


4月の教室では大河ドラマの題字を書いてみました

現在放送中のものも含め、これまでの大河ドラマではいろんな題字が使われています。

書家が揮毫したものもあれば、デザイナーが作ったもの、主役直筆のものまであります。

 

そのまま臨書したものに限らず、ドラマの内容も踏まえつつ、書の技術をいろいろ盛り込んだものまで、実にいろんな作品が出来上がってきました!

 

サンプルで書いたものは、風神雷神図を意識してアレンジしてみました。「あんなヤツ!」と思いながらも「城主」として認めている感じです。


3月の教室では東日本大震災、熊本地震の復興応援メッセージを書きました

メディアで大きく取り上げられることも無くなってきていて、少しでも想いを寄せる機会になったらとの思いで企画しました。

 

そうしたところ、熊本地震復興チャリティーイベントに関わりのある方から、現物を送ってほしいとのお話がありました。展示の様子はこちら


2月の教室では何かへの不満と改善点を書いてみました

2月の教室では、何かへの不満と改善点を書いてみました。

 

職場のこと、家族のこと、はたまた教室のことなど、いろいろあるかと思いきや、いざ書き出そうとするとそれほど無い人の方が多かったです。

生徒さん同士で話すだけでスッキリしてしまったような。。。


1月の教室では書初めでした

1月の教室では、書初めをやりました。

 

「楽して生きる」と「楽しく生きる」では印象が大きく異なりますね。

みなさん、送り仮名も大切に。

2017年に込める想いを表現してみました。