2月は表札書きでした

2月はランダムに取り上げた姓に対して、いろんな書体、いろんな要素を考えて書いてみました。

(昨年10月にも開催しましたが、好評につき早々に2度目の登場です)

 

特に"疎密"、"太細"を重視してみました。

皆さん、視点が増えて、自身の字に活かしてもらえると思います。

 


1月は書初めでした

2018年、どんな一年にしたいか、想いを込めていろんな書体で書いてみました。

ふんわり軽やかに動いていきたい方、坦々と過ごしていきたい方、欲まみれの方...皆さんそれぞれですが、毎日目にするところに飾って、2018年を充実したものにしていきましょう☆

 

私はご縁を結ぶ、実を結ぶ、「結」を意識した一年にしていきます♪


12月は一年を振り返って一文字で表してみました

皆さんにとって2017年はどのような一年だったでしょうか?いろんなテクニックを駆使して、振り返りの一文字を書いてみました。

 

私は一年を通して本当に「縁」に恵まれました。

ふんわりしたところから繋がったご縁がギュッとした感じです☆


11月は年賀状作りでした

来年の干支「戌」と差出人名を魅力的に見えるよう、いろんなテクニックを駆使して書いてみました。

 

サンプルは、草書体の「戌」です。点の肉球部分にも文字が隠れています


10月は表札を勝手に書いてみました

その人の雰囲気に合った感じでも、崩した感じでも、

魅力的に見えるよう、いろんなテクニックを駆使してみました。

 

サンプルは、石垣島にお住まいの方の姓だそうです。珍しい!


9月は上手い、面白い、下手だと思う文字を撮ってきて分析してみました

お店の看板、石碑の文字、商品のパッケージなど、筆文字でなくても何でも良いので上手い、面白い、下手だと思う文字をそれぞれ分析して、どういうところにポイントがあるのか見極めみると、自身の作風に活かすことができるようになってきます。

 

サンプルは、某有名ファストフード店名だったりするような。。。

実のところ、ふたば書道会の書遊び(ハロウィンにまつわる文字をハロウィンぽく書こう)とバッティングしてしまったので、そちらを優先しています。。。


8月は自分なりの元号を考えて書で表現してみました

8月のワークショップは、自分で新しい元号を考え、思い入れを書で表現してみようというものでした。

 

自分なりの新しい元号が決まったら、会見場でそれを発表する瞬間を想像して、魅力的に見せるポイント(大小、疎密、太細、潤渇、向勢・背勢など)をどう使うのか、どういう印象を持たせたいのか、元号に合わせて取り組んでみました。

 

サンプルは、鈴木雲郭先生にご提案いただいた「和愛」を書いてみました。口にするだけで世の中がより良くなりそうヽ(´∇`)ノ

和愛湖とは関係ありません)

 

※本ワークショップが共謀罪などに抵触していないかどうか、内閣法制局に問い合わせたところ、法務省に問い合わせるよう返信をいただき、現在返答待ちです。(2017/7/30現在)


7月の教室では布書きでした

7月のワークショップは、専用の液で布に書きました。

書はもっと生活に溶け込んで、身近なものであって欲しいという想いから、

「日常に書を」というコンセプトを掲げています。

その一環のワークショップでした。

風呂敷やランチョンマット、暖簾、エプロン、古着など、皆さんの発想が凄い!


6月の教室では彩墨、ラメ墨を使った団扇作りでした

彩墨やラメ墨を使った団扇作りをやりました。

渋く黒の墨の濃淡だけで表現したもの、彩墨やラメ墨を使って、涼しさを表現したものなど、個性溢れる団扇ができあがありました。

 

彩墨:雪月風花(鈴鹿墨)

ラメ墨:煌の彩(鈴鹿墨)


5月の教室では自分を表す文字を立体的に書いてみました

自分を表す文字というのは、なかなか直ぐに出てきませんが、「人からよくこう言われる」、「こう言われる人でありたい」といったことをヒントに考えてみてはいかがでしょう?

「字は体を成す」と言われる逆もまた然りで、その文字を綺麗に書いてみたり、ふんわり書いてみたりするとその通りになってくるものです。

 

書き方の一つとして、立体的に書くことを学んでみましょう!