8月は自分なりの元号を考えて書で表現してみました

8月のワークショップは、自分で新しい元号を考え、思い入れを書で表現してみようというものでした。

 

自分なりの新しい元号が決まったら、会見場でそれを発表する瞬間を想像して、魅力的に見せるポイント(大小、疎密、太細、潤渇、向勢・背勢など)をどう使うのか、どういう印象を持たせたいのか、元号に合わせて取り組んでみました。

 

サンプルは、鈴木雲郭先生にご提案いただいた「和愛」を書いてみました。口にするだけで世の中がより良くなりそうヽ(´∇`)ノ

和愛湖とは関係ありません)

 

※本ワークショップが共謀罪などに抵触していないかどうか、内閣法制局に問い合わせたところ、法務省に問い合わせるよう返信をいただき、現在返答待ちです。(2017/7/30現在)


7月の教室では布書きでした

7月のワークショップは、専用の液で布に書きました。

書はもっと生活に溶け込んで、身近なものであって欲しいという想いから、

「日常に書を」というコンセプトを掲げています。

その一環のワークショップでした。

風呂敷やランチョンマット、暖簾、エプロン、古着など、皆さんの発想が凄い!


6月の教室では彩墨、ラメ墨を使った団扇作りでした

彩墨やラメ墨を使った団扇作りをやりました。

渋く黒の墨の濃淡だけで表現したもの、彩墨やラメ墨を使って、涼しさを表現したものなど、個性溢れる団扇ができあがありました。

 

彩墨:雪月風花(鈴鹿墨)

ラメ墨:煌の彩(鈴鹿墨)


5月の教室では自分を表す文字を立体的に書いてみました

自分を表す文字というのは、なかなか直ぐに出てきませんが、「人からよくこう言われる」、「こう言われる人でありたい」といったことをヒントに考えてみてはいかがでしょう?

「字は体を成す」と言われる逆もまた然りで、その文字を綺麗に書いてみたり、ふんわり書いてみたりするとその通りになってくるものです。

 

書き方の一つとして、立体的に書くことを学んでみましょう!


4月の教室では大河ドラマの題字を書いてみました

現在放送中のものも含め、これまでの大河ドラマではいろんな題字が使われています。

書家が揮毫したものもあれば、デザイナーが作ったもの、主役直筆のものまであります。

 

そのまま臨書したものに限らず、ドラマの内容も踏まえつつ、書の技術をいろいろ盛り込んだものまで、実にいろんな作品が出来上がってきました!

 

サンプルで書いたものは、風神雷神図を意識してアレンジしてみました。「あんなヤツ!」と思いながらも「城主」として認めている感じです。


3月の教室では東日本大震災、熊本地震の復興応援メッセージを書きました

メディアで大きく取り上げられることも無くなってきていて、少しでも想いを寄せる機会になったらとの思いで企画しました。

 

そうしたところ、熊本地震復興チャリティーイベントに関わりのある方から、現物を送ってほしいとのお話がありました。展示の様子はこちら


2月の教室では何かへの不満と改善点を書いてみました

2月の教室では、何かへの不満と改善点を書いてみました。

 

職場のこと、家族のこと、はたまた教室のことなど、いろいろあるかと思いきや、いざ書き出そうとするとそれほど無い人の方が多かったです。

生徒さん同士で話すだけでスッキリしてしまったような。。。


1月の教室では書初めでした

1月の教室では、書初めをやりました。

 

「楽して生きる」と「楽しく生きる」では印象が大きく異なりますね。

みなさん、送り仮名も大切に。

2017年に込める想いを表現してみました。


12月の教室では2016年の振り返りと2017年の抱負書き

12月の教室では、2016年を振り返って一文字で表してみたり、2017年の抱負をカレンダーに書いたりしてみました。

 

2016年は、文字の魅せ方についていろんなことを学んできました。それらを駆使して、文字に込める想いを表現してみました。


11月の教室では年賀状の宛名書きを魅力的に

11月の教室では、年賀状の宛名書きを魅力的にするコツを学びました。

 

年賀状の流通が減っているからこそ、手書きの年賀状のインパクトは絶大です!この機に数枚だけでも書いてみてはいかがでしょうか?

住所などはある程度の可読性を確保する必要がありますが、それでもせっかく書くなら魅力的な字にしたいものです。


10月の教室では年賀状をつくってみました

10月の教室では、早々と年賀状づくりをやってみました。

 

これまでのワークショップでも出てきた、魅せる構成の仕方だったり、淡墨だったり、筆を使わず書いてみたり。。。それらを組み合わせて、年賀状を作ってみました。